新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、今まで経験したことのない様々な問題に遭遇しました。特にひとり親家庭は、非正規雇用労働者の割合が高く、経済的基盤が弱いためコロナ禍の影響を受け、経済的、精神的負担が一層大きくなっています。
このような状況の中、私たちは、関係機関の一層の理解と協力を得ながら、団体としての社会的意義と役割について認識を深め、ひとり親家庭等の暮らしの安定と安心、すべての子どもたちが、将来に安心と希望が持てるようSDGsの視点を生かし持続可能な母子会になるように努めます。これから先も「母子と寡婦が手を取り合って会員の心の拠り所として大切な役割を果たしていくことが出来れば」と思っています。