概 要
■団体名
 一般財団法人 岐阜県母子寡婦福祉連合会

■設立目的
 県下各市郡の母子寡婦会を持って組織し、県内の母子家庭及び寡婦の総合的福祉増進を図ることを目的とする

■主な活動
 ・母子家庭及び寡婦の福祉に関する調査及び事業
 ・ひとり親家庭の児童の育成指導
 ・市郡母子寡婦福祉会の連絡調査
 ・関係団体との連絡提携
主 旨
 地域広域化で会員数減少が懸念される中、母子と寡婦が一層の連携に努力し、新規会員獲得のために、一声運動に努めています。
会長あいさつ
会長 黒田 惠美子

 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、今まで経験したことのない様々な問題に遭遇しました。特にひとり親家庭は、非正規雇用労働者の割合が高く、経済的基盤が弱いためコロナ禍の影響を受け、経済的、精神的負担が一層大きくなっています。
 このような状況の中、私たちは、関係機関の一層の理解と協力を得ながら、団体としての社会的意義と役割について認識を深め、ひとり親家庭等の暮らしの安定と安心、すべての子どもたちが、将来に安心と希望が持てるようSDGsの視点を生かし持続可能な母子会になるように努めます。これから先も「母子と寡婦が手を取り合って会員の心の拠り所として大切な役割を果たしていくことが出来れば」と思っています。

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