概 要
■団体名
 一般財団法人 岐阜県母子寡婦福祉連合会

■設立目的
 県下各市郡の母子寡婦会を持って組織し、県内の母子家庭及び寡婦の総合的福祉増進を図ることを目的とする

■主な活動
 ・母子家庭及び寡婦の福祉に関する調査及び事業
 ・ひとり親家庭の児童の育成指導
 ・市郡母子寡婦福祉会の連絡調査
 ・関係団体との連絡提携
主 旨
 地域広域化で会員数減少が懸念される中、母子と寡婦が一層の連携に努力し、新規会員獲得のために、一声運動に努めています。
会長あいさつ
会長 渡邊 ヨシ子
 近年目まぐるしく変化する世界経済及び、社会情勢の影響を受ける中で社会的弱者である、ひとり親家庭にも多様な支援がされるようになり、少しずつ改善されつつありますが、まだまだ就労問題、生活基盤の不安定により経済的困難な状況に置かれています。
 「岐阜県ひとり親家庭等就業自立支援センター」では、資格取得講習会、就業相談、養育費相談事業等を実施しています。また貧困世帯では、子どもの学習や進学の意欲が低下し十分な教育が受けられず児童の将来に不利益な影響を与えかねないことから、貧困の連鎖が大きく取り上げられ「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されました。そこで、本年度から岐阜県も羽島市において、「学習支援ボランティア事業」を実施することとなりました。ひとり親の児童の学習の支援や、気軽に何でも相談できる大学生ボランティアを派遣します。
 岐阜県母子寡婦福祉連合会は、同じ境遇の会員それぞれが悩みや楽しみを分かち合い励まし合い、よりよい生活を築けるよう頑張る活動を続けていきます。
 今後とも、更なるご支援・ご協力をお願いいたします。
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